WELCOME FREESTYLE BMX WORLD この世界の魅力は、数知れぬトリック達との出会い ここでは、そんなトリック達と対話してみた。 そして、形になったのが、このBMXトリック物語 ナビゲーターの主観に基づく物語は続く・・・
トリック サ行のカテゴリ
サイド グライド
バランス&ローリングトリック。
シートとハンドルの高さが一緒で、乗っていた時代の、定番トリック。
シート側にハンドルグリップを切り返し、グリップエンドとシートの先を、片手でつかめないとできない。
サイド・ポゴ
ルーツトリックなわけですが、とにかく、当時は
どんなトリックもまぶしく見えた。
「なぜか?」
すべてが、新鮮 とにかく、新鮮だった そんな言葉で表せるかもしれない。
そんなトリックのひとつ
サーファー
ロマノスタンド 個人的にはこの呼び名に親しんでいる。
サーファー 、サーフスタンド そんな名前で呼ばれている
スタンディングトリックの代表選手
サーフスタンド アップ アンド ダウン
スタンディングトリックの代表選手
サーフスタンドのバリエーショントリック
シット&スピン
座って回る?座りながら回る?
シット&スピン
このトリックで思い出すのが、かつてのGTのスターライダー
Martin Aparijo 彼の代名詞のようなトリック
スタンディング ウィリー
日本語表記でいけば、立ち漕ぎウィリー
ウィリーバリエーション
スタール・ブーメラン(STALL BOOMERANG)
滞空時間の長いブーメラン
そんな表現が似合っているかもしれない。
じわーっと、回ってくる感じが、なんとも、いいんだなあー
スパイダーグライド
えっ? このトリック物語って、ノスタルジックが売りのトリック集じゃなかったの?
とくに、そういうわけでもないが、 飛び込んできた このトリック
何、コレ、スパイダーグライドって?
スライダー イントゥー ア ディケード
バックワーズ系 ディケードつながりのコンビネーショントリック
このトリックは、デーブノーリーのイメージが強い
360 イン アンド オーバー
軽やかな、ループを描きながら、
奴は、去っていく。
イン アンド オーバー というトリックの発展形である。