WELCOME FREESTYLE BMX WORLD   この世界の魅力は、数知れぬトリック達との出会い  ここでは、そんなトリック達と対話してみた。 そして、形になったのが、このBMXトリック物語  ナビゲーターの主観に基づく物語は続く・・・

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ウィンドサーファー(サーフスタンド)

初めて、雑誌や、ビデオをで見たとき、インパクトがありすぎた。

トリックの視覚に与えるパフォーマンス度でいえば、かなりの高得点

ギャラリーがいて、盛り上げようとしたとき、こういったスタンディングトリックは、ポイントが高い。

フリースタイル誕生の初期、こういったパフォーマンス度の高いスタンディングトリックが数々

生まれていった。そして、コンテストでも、サーフスタンドや、ロマノスタンドなどのスタンディングトリックは

規定演技かのように、多くのライダーによって演じられた。

ウィンドサーファーへのアクセス

バー(ハンドルバー)を180度切り返す(回して反対側にする)

前進した状態で、右足をトップチューブのシートポスト付け根のあたりに置く

左足は、バーをまたぎながら、左サイドのフロントペグもしくは、フロントフォークとヘッドチューブの

根元あたりに置く。

またいだ左足と、右足のひざでバーをはさんで固定しながら両手をバーからはなし、

ウインドサーファーのごとくにBMXサーフ状態で前進